Porsche 930 Turbo 3.0 1975

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商品コード:
VM037A~VM037E
ポイント: 2,000 Pt
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VISION
『VISION(ビジョン)』の1/43スケール・ハンドメイド・モデルカーとして「Porsche 930 Turbo」を発売致します。

ポルシェ930ターボの初期型(3.0)の再生産になります。

本製品は二代目911として1974年に登場した930型ボディを採用したポルシェ初のロードゴーイング・ターボチャージドカー「930ターボ」の初期型を再現したモデルです。

1963年に登場した初代911(901系)のボディから遂に新型930系へと移行した最初のモデルが「930ターボ」で、ターボ以外のスタンダードな911に930ボディが採用されるのは1978年まで待たなくてはなりません。

930ターボの正式な呼称は「911ターボ」ですが、所謂ビッグバンパーの911ターボを総じて930ターボと呼ぶことは日本独自の文化で、スーパーカー・ブーム時代の名残のようです。

まずカレラRS3.0ボディを用いたプロトタイプが試作され、1973年のフランクフルトショーで公開されました。
翌1974年のパリ・サロンで市販型のプロトタイプが公開され、1975年から遂に量産が開始されました。

モデルは初期型(930ターボ3.0)の特徴を余す事なく再現。北米の安全基準を充たす為、新たに5マイル・バンパーが装着されたボディに、930ターボ専用と云える拡大されたリアフェンダーを再現しております。

また複雑なターボチャージャーの各種補器類を収めるため膨れ上がったエンジンフードと同化するようにデザインされた930ターボ専用の巨大なリアウイングが目を引くアグレッシブなボディを忠実に再現。更に左右で取付け位置が異なるドアミラーも再現しております。

足廻りでは初期型ターボ3.0のフロント185/70VR15、リア215/60VR15のタイヤもスケール感を損なわずに再現しました。

尚、市販型が初めて一般に公開されたパリ・サロン時の仕様を再現したメタリックグリーン(VM037A)は、ドアミラーが左側のみとなり、リアフェンダー前のストーンガードも付かない最もプレーンなエクステリアのモデルとなり、室内のシート表皮はポップなタータンチェック柄となります。


[再生産]
VM037 : ポルシェ930ターボ 3.0 1975

VM037A : パリ・サロン 1974 (メタリックグリーン)
VM037B : シルバー
VM037C : レッド
VM037D : ホワイト
VM037E : メタリックブラウン

※台座、クリアーカバー、飾り箱付属
販売価格(税込):
21,600
Color (カラー):
数量:


[再生産 Reproduction]
VM037 : ポルシェ930ターボ 3.0 1975

VM037A : パリ・サロン 1974 (メタリックグリーン)
VM037B : シルバー
VM037C : レッド
VM037D : ホワイト
VM037E : メタリックブラウン

※台座、クリアーカバー、飾り箱付属