McLaren Honda MP4/4 Italian GP 1988

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商品コード:
FE015A~FE015B
ポイント: 1,340 Pt
関連カテゴリ:
EIDOLON Formula
1988年のF1第12戦として開催されたイタリアGP仕様のマクラーレン・ホンダMP4/4を再現したモデルです。

例年通りモンツァ・サーキットで開催された1988年のイタリアGPでは、予選でアイルトン・セナがポールポジションを獲得し、アラン・プロストも2番手に着けました。セナは圧倒的な速さを披露しシーズン12戦目で10回目となるポールポジション獲得となりました。マクラーレン勢の後ろにはフェラーリのゲルハルト・ベルガーとミケーレ・アルボレートが続くかたちで決勝スタートが切られました。シーズン11戦11勝を誇るマクラーレン優勢と思われていたレースは予選順位のまま周回を重ね、セナ、プロストのマクラーレン勢を追うベルガーとアルボレートのフェラーリ勢という図式でした。しかし、スタート時からエンジン不調を訴えていたプロストが35周目にピットインするとそのままリタイアし、マクラーレン勢の一角が崩れます。一方のセナは燃費に苦しむ中トップを走り続けていました。レースも残り2周となったところで、病欠したナイジェル・マンセルの代役としてレースに出場していた周回遅れのジャン=ルイ・シュレッサーのウイリアムズに第1シケインで追いた矢先、前を走るシュレッサーが一つ目のコーナーでブレーキングに失敗してレーシングラインを外れて失速してしまい、丁度抜きに掛かったセナのマシンと接触してしまいます。縁石に乗り上げたセナは再スタートする事が出来ずマシンを降りると、一躍首位に躍り出たベルガーと、それに続くアルボレートのフェラーリ勢が地元モンツァで劇的な1-2フィニッシュを飾ります。

同年、最終的に16戦15勝を記録し圧倒的な強さを発揮したマクラーレンでしたが、唯一取りこぼしたレースがイタリアGPでした。

アイドロン・フォーミュラではこのイタリアGP仕様のMP4/4をモデル化。高速サーキットとして知られるモンツァですが、ホンダV6ターボを搭載するMP4/4ではリアのトラクション重視によって大きめのリアウイングを装備しております。それでもフラップの枚数は他サーキット仕様より少なかったりと、MP4/4なりの高速セッティングが施された仕様を再現しております。飾り台及びクリアケース付属。
販売価格(税込):
28,944
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FE015A : イタリアGP 1988 A.プロスト
FE015B : イタリアGP 1988 A.セナ