ジャパンモビリティーショー2023で発表されたマツダの「ICON(象徴)」の名を冠したコンセプトカー「マツダ ICONIC SP 2023」を忠実に再現しております。
本モデルはマツダのオフィシャルモデルとして開発され、原型製作にあたってはマツダの協力のもと実車の造形データを使用し、客観的なプロポーションとディテールの再現を行いました。
アイコニックSPはキャラクターラインを抑え、張りと絞りを組み合わせた美しい面構成が特徴です。モデル化に際しては1/18スケールとして最適な見え方になるようリサイズや調整を行い、写真でも実車のように見える佇まいを目指しました。
ボディラインと連続する三次曲面のウィンドウは、3D CADで設計したデータをもとに金型を製作し、インジェクション成形の透明パーツで再現しています。従来のクリアフィルム貼り込みよりコストはかかりますが、美しいスタイリング表現には欠かせない方法です。
実車のボディカラー「VIOLA RED」はホワイトベースに多層のクリアレッドを重ねた深みのある色ですが、本モデルでも近似した塗装工程によりその雰囲気を再現しました。
内装も実車に忠実な造形と彩色を行い、塗装のツヤを調整することで質感表現を追求しています。ホイールは細かな彫刻を再現するため新規金型を設計し、ABS製インジェクションパーツを採用しました。
マツダのロータリーファンはもちろん、クルマ好きであれば美術品のように眺めて楽しめる1/18モデルとして、ぜひ書斎やガレージに飾ってお楽しみください。
※アクリルベース、クリアケース付属
※お一人様2台限り
※2026年7月発売予定
※Released in July 2026
2023年のジャパンモビリティショーでアンヴェイルされたマツダ アイコニックSP。マツダの名車、3代目RX-7(FD3S)を彷彿とさせるプロポーションやリトラクタブルライト、シザースドアを備えたエキサイティングなルックスが大きな話題を呼びました。さらに多くのクルマ好きを喜ばせたのが、ロータリーエンジン搭載のアナウンスでした。
プレスリリースでは、この低く構えたスタイリングは「コンパクトでレイアウト自由度の高い2ローターRotary-EVシステム」の採用によって実現したと説明されています。
あくまでプロトタイプのため、このまま市販される可能性は高くありませんが、マツダがロータリーエンジンを見捨てていないことを示す存在として多くのファンの期待を集めました。
サイズはロードスター以上、RX-7未満といった位置づけで、全長4,180mm × 全幅1,850mm × 全高1,150mm。2ローターRotary-EVシステムは370馬力を発生し、車重1,450kgとあわせたパワーウエイトレシオも公表されており、市販化への期待を高めています。
まずは弊社の量感たっぷりな1/18モデルで、その魅力をご堪能ください。
発送予定日:未定