新製品情報 Model Introduction
【徹底解説】メイクアップ製 1/64「ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ 2018 (Leirion wheel)」掌上の宝石――ハイエンド1/64の限界を超えた超絶技巧に迫る 世界最高峰のハンドメイド・ミニチュアモデルを手がけるメイクアップが展開するハイエンド1/64スケールブランド「Titan64(タイタン64)」より、ニュルブルクリンク北コースで当時市販車最速ラップを叩き出した究極のハイパーカー「ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ 2018 (Leirion wheel)」をご紹介します。 「1/64というコレクションしやすいスケールでありながら、1/43に全く遜色ない精密モデルを提供する」というTitan64の設計思想を具現化。一般的な1/64では省略されるライト内部の多重構造やカーボンパターン、複雑なエアロシステムを驚異的な解像度で凝縮したメイクアップ屈指のクラフトマンシップを徹底レビューします! 1. 実車「ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ」の衝撃とスペック 2018年8月の「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」で世界初公開された「アヴェンタドール SVJ」。伝統の「スーパーヴェローチェ(超高速)」に、伝説のレーシングプロトタイプ「J(イオタ)」の名を冠したこのマシンは、開発時にニュルブルクリンク北コース(ノルドシュライフェ)で「6分44秒97」をマークし、当時の市販車最速記録を樹立しました。 項目 ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ(実車スペック) ボディサイズ 全長 4,943mm × 全幅 2,098mm × 全高 1,136mm / WB 2,700mm エンジン / 排気量 60度 V型12気筒 自然吸気エンジン(DOHC 48バルブ) / 6,498 cc 最高出力 / 最大トルク 770 ps (566 kW) / 8,500 rpm ・ 720 Nm / 6,750 rpm 乾燥重量 / パワーウェイト 1,525 kg / 1.98 kg/ps(前後重量配分 43:57) パフォーマンス 0-100km/h加速 2.8秒 / 最高速度 350km/h以上 可変空力デバイス ALA 2.0(エアロダイナミカ・ランボルギーニ・アッティーヴァ) ◆ 能動空力システム「ALA 2.0」がもたらす異次元の旋回性能 SVJの心臓部が770psの自然吸気V12であるならば、その頭脳はランボルギーニ独自の能動空力デバイス「ALA 2.0」です。フロントフラップと、スワンネック型リアウイングへと続くインナー流路をミリ秒単位で電子制御。コーナリング時には左右輪で異なるダウンフォースを発生させる「エアロベクタリング」により、巨体を感じさせない鋭烈なコーナリングを実現しています。 ◆ レーシング直系のハイマウント排気と先鋭のエアロフォルム 大型ディフューザーの整流効果を最大化するために中央上部へと配置されたエキゾーストエンド、エンジンフードの大型スクープ、戦闘機さながらのシャープな面構成など、見る者を圧倒するアグレッシブな機能美が凝縮されています。 ▲ 1/64スケール(全長約7.7cm)とは思えない鋭利なエッジと完璧なプロポーション 2. メイクアップ「Titan64」モデルカーとしての精密比較&見どころ 「1/64スケール=ミニカー玩具」という常識を完全に覆すのがメイクアップの「Titan64(タイタン64)」です。ハンドメイドのレジンキャストボディ、ホワイトメタル、エッチングパーツを巧みに組み合わせ、1/43ハイエンドモデルと同等の設計哲学で開発されています。 ① 塗膜に埋もれない「深く細いパネルライン」と研ぎ澄まされたエッジ 1/64の小スケールでは、下地塗装やクリアコートの厚みによってドアやボンネットのパネルラインが埋まり、モールドが甘くなりがちです。 Titan64では「塗装膜の厚みを逆算し、深く・しかし決してダル(太く)ならない極細の溝」をボディ原型に刻み込みました。ランボルギーニ特有の鋭利な折り目ライン(キャラクターライン)をシャープに際立たせています。 ▲ 実車3Dデータをもとに最適化されたエッジ。深く細く彫り込まれたパネルラインが際立ちます ② 1/64の常識を覆す「ライトユニットの多層パーツ分割」 一般的な1/64スケールでは一体成型やプリントで簡易的に済まされるヘッドライト・テールライトですが、本モデルでは内部ユニットを別パーツ化して精密に分割構成。 ランボルギーニを象徴するY字型デイライトとプロジェクターレンズの奥行き、複雑なテールランプの奥行き発光感まで忠実に再現されています。 ▲ 1/64の限界に挑戦したライト周り。内部ユニットを別体化することで吸い込まれるような立体感を演出 ③ インジェクション成形による「Leirion(レイリオン)」ホイールの再現性 足元を飾るのは、実車オプションとして極めて人気の高い前後異径(F20/R21インチ)「Leirion(レイリオン)」センターロックホイール。 肉眼では見失いそうなほど極細のY字スポークをインジェクション金型成形によって寸分の狂いなく立体化。センターロックナットの意匠から奥に覗くブレーキディスク&キャリパーに至るまで、ハイエンドモデルの威厳を放ちます。 ▲ 新規金型インジェクション成形による「レイリオンホイール(20/21インチ)」の超絶な彫刻美 ④ 極小面積に挑んだ水転写カーボンパターン&ディフューザー ハイパーカーに不可欠な軽量カーボンパーツ。フロントスポイラー、サイドシル、スワンネックウイング、そして複雑な大型リアディフューザーのフィンに至るまで、職人の手作業による水転写カーボンデカールを貼り込み。 1/64スケールという極小パーツの上で美しい織り目が整然と並ぶ様は、まさに息を呑むクラフトマンシップの極致です。 ▲ スワンネックウイングやリアエンジンフード周りに精密に貼り巡らされた水転写カーボンパターン コレクター目線の見どころ:ディスプレイベースとクリアケースが生む「宝石のような存在感」 Titan64シリーズには、専用の高級ディスプレイベース(銘板パーツはアルミを採用)と高透明度クリアケースが標準で付属します。手のひらに乗る全長約7.7cmの空間に、実車の迫力とジュエリーのような精緻さが凝縮されており、デスクや棚のわずかなスペースでも圧倒的なラグジュアリー感を演出します。 3. まとめ:掌上で愛でる“最後の純自然吸気V12猛牛” ランボルギーニのフラッグシップが次世代ハイブリッド(レヴエルト)へと受け継がれた今、純ガソリン自然吸気V12の頂点として「アヴェンタドール SVJ」が残した功績と存在感は色褪せるどころか増すばかりです。 省スペースでコレクションしやすい1/64スケールでありながら、1/43レジン完成品と肩を並べるクオリティを本気で追求したTitan64。「小さくても一切妥協のない本物のモデルカーを手元に置きたい」という熱心なコレクターの期待に間違いなく応えるマスターピースです。 4. 今回ご紹介したモデルカーはこちら カラーバリエーションや最新の在庫・予約状況はメイクアップ公式オンラインショップにてご確認いただけます。 Titan64 1/64 [TM007] ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ 2018 (Leirion wheel) Lamborghini Aventador SVJ 2018 (Leirion wheel) 1/64 1/43スケールに匹敵する超精密設計のハイエンド1/64レジンモデル 塗膜の厚みを計算した深く細いパネルライン&シャープなエッジ再現 ヘッドライト&テールライトを別体パーツ化して奥行きを徹底再現 インジェクション成形による極細スポークのLeirionホイール装着 水転写カーボンデカール&アルミ製挽き物パーツ付き高級台座・クリアケース付属 Titan64 1/64 アヴェンタドール SVJ 商品ページを見る → 毎週木曜日、新しい情報をメールマガジンでお届けします! いつもメイクアップをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、皆さまへより深く、そしてタイムリーにメイクアップの魅力をお届けするため、 毎週木曜日に定期メールマガジンを配信することとなりました。 WEBサイトの商品ページだけではお伝えしきれない情報や、モデルへのこだわりなど、 メールマガジンならではの内容を毎週お届けいたします。 メールマガジンでお届けする内容 ① 新製品のディテール&最新情報 商品ページだけではご紹介しきれない細部の仕様や開発背景、造形や塗装へのこだわりなどをいち早くお届けします。 ② 在庫の中から厳選したおすすめモデル 現在販売中のモデルの中から、今おすすめしたい一台や、スタッフ厳選の隠れた名作をご紹介します。 ③ ご予約受付中モデルの詳細情報 ご予約受付中の注目モデルについて、見どころや仕様、お届け予定などを詳しくご紹介します。 皆さまのモデル選びの参考となる、読み応えのある情報を毎週お届けできるよう努めてまいります。 ぜひ次回の木曜日配信を楽しみにお待ちください。 今後ともメイクアップをよろしくお願い申し上げます。 メールマガジンに登録する
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