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  • [EIDOLON 1/43]Lamborghini Countach LP500 Bertone Geneva Motor Show 1971 Part1

    『EIDOLON』1/43スケール・ハンドメイド・モデルカー Lamborghini Countach LP500 Bertone Geneva Motor Show 1971 車両説明 ランボルギーニ カウンタック LP500は1971年3月のジュネーブモーターショーで初めて一般公開されました。 カウンタックのメカニカルな部分は、エンジニアのパオロ スタンツァーニが担当し、美しくクリーンで未来的なライン(それ以降のランボルギーニのV12モデルの特徴であるシザードアを含む)は、カロッツェリアベルトーネのデザインディレクターであるマルチェロ ガンディーニによってスタイリングされています。 カウンタックのプロトタイプと訊いて、多くの方が市販間近の試作車をイメージされると思いますが、1974年に発売される市販車とはまったく異なる手法、車体構造で作られたワンオフ車両でした。 ランボルギーニのチーフテストドライバー、ボブ ウォレスは、4リッターエンジンを搭載したこの車を、ありとあらゆるロードテストに使用しました。 1974年初頭、クラッシュテストに使用され、その後スクラップされたことで、この並外れたマシンのキャリアは終わりました。 モデル解説 今回はデータ原型をどのようにして作っているのかを解説したいと思います。 この車は実車が存在しておらず、3Dデータなども存在しないので、本やネットから集めた写真などを参考に作っています。 まずは、写真や記事をネットや本で集めて情報の整理をします。 今回はタイミングよく復刻したLP500の記事や当時の写真などが新しく出てきたのでとても参考になりましたが、基本的には当時の写真を参考にしました。 発表当時からクラッシュテストの間に実車の形状に違う箇所があったり、新しい発見があるので写真は何度も確認する必要もありました。 図面やホイールべースなどの情報をもとに基本の位置関係を決めました。 あとはひたすらそれらの資料を参考に、何度も写真とデータをいろいろな角度から確認して形状の修正を繰り返し行いました。 大まかなシルエットから作って、徐々にディテールを追加していく方法でモデリングしました。 LP400とそんなに形状は変わらないのでは?と思い、以前データで作っているLP400を参考に変更しようと考えていましたが、 全く違ったため、パーツ構成しか使えず、それ以外はほぼ作り直しでした。 このようなデータの作り方は今は殆どないので、とても時間がかかってしまいました。 次回はエンジンルームの解説をしたいと思います。 ※写真はサンプルモデルです。 [EIDOLON 1/43] Lamborghini Countach LP500 Bertone Geneva Motor Show 1971 品番 EM210 希望小売価格 30,800円(税込) 発売日 2022年7月発売予定 ※アクリルベース、クリアケース付属 >>> Other picture EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • 入荷予定商品のお知らせ

    5月下旬発売予定商品のお知らせです。 [EIDOLON 1/43] EM595 A-E TOM'S GR Supra 2020 希望小売価格 31,900(税込) LB010 LB-ER34 Super Silhouette SKYLINE TOKYO AUTO SALON 2020 希望小売価格 34,100(税込) [IDEA 1/18] IM056 Nissan Fairlady Z PROTOTYPE 2020 希望小売価格 38,500(税込) ※商品画像・車種名をクリックすると購入ページが表示されます。 EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • AXELLWORKS特注品のご案内

    広島にある AXELLWORKS 様ではほぼ毎月 オリジナルブランドMyStarカラーを使用した特注品を販売しています。 5月発売予定Mystar限定モデル ・EIDOLON COLLECTION 1/43 Lamborghini Aventador LP780-4 Ultimae 2021 (Leirion Wheel) Azzurro Pearl (Limited 30 pcs.) ・EIDOLON 1/43 LB WORKS R35 GT-R Type 1.5 (LB Shilhouette Wing) Giallo Verde Pearl (Limited 35 pcs.) 現在、アクセルワークス 様はミニカー好きが高じてオーナーになられた竹中様が運営されております。 ビビットで特徴あるボディーカラーは内外の多くのコレクターから注目を頂いております。 希少なアクセルワークスのオリジナルハイクオリティーモデルをお手元においてみてはいかがでしょうか! アクセルワークス様のオリジナルモデルは限定販売で、毎月予約開始後すぐに売り切れになります。ご注意ください。 在庫や他の特注品、発売日などの詳細につきましては AXELLWORKS 様へお問い合わせください。 品質は勿論アイドロンクオリティです! AXELLWORKS 〒733-0021 広島市西区上天満町8-6-1F 1F, 8-6, Kamitemmacho, Nishi-ku Hiroshima-shi, Hiroshima, 733-0021, Japan TEL 082-235-1600 FAX 082-235-1601 e-mail info@hobby-town.com EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • 第60回静岡ホビーショー ※5/2更新

    5/11より開催の 第60回静岡ホビーショー に出展いたします。 弊社オリジナルブランドのニューモデル・サンプル展示のほか、今後のモデルプランなどを公開致します。 3年ぶりに一般公開も実施されます! 一般公開日は事前予約制となっておりますので、こちら より来場の登録をお願い致します。 《展示サンプル》 EIDOLON 1/43 EM451 Lamborghini Veneno Roadster 2013 EM597 Lamborghini Avrntador S Japan Limited Edition 2021 EM604 Porsche 911(997.2) Turbo S 2011 EM647 Nissan Fairlady Z (Z34) Version ST 2023 EM649 Nissan Fairlady Z (Z34) Proto Spec 2023 EM652 Lamborghini Countach LP5000 QV 1988 with Rear wing (New Master) EM653 Garage Active ACTIVE R33 GT-R Wide Body concept (RC-VI wheel) LB012G,H LB-Silhouette WORKS GT Nissan 35GT-RR VISION 1/43 VM223B Toyota TS010 "Toyota Team Tom's - ZENT" Le mans 24h 1992 No.8 8th VM277 Toyota TS010 "Toyota Team Tom's - NIPPONDENSO" SWC Monza 500km 1992 No.7 Winner EIDOLON 1/18 EML030 Lamborghini Aventador SVJ 63 Roadster 2019 EML047 LB-ER34 Super Silhouette SKYLINE EML059 TOM'S GR Supra 2020 EML060 Porsche 911(991 Gen 2) GT3 RS 2018 EML061 Lamborghini Aventador LP780-4 Ultimae 2021 (Leirion Wheel) EML064 Lamborghini Aventador LP780-4 Ultimae Roadster 2021 (Leirion Wheel) IDEA 1/18 IM058 Lamborghini Countach LP500 Prototype Geneva Motor Show 1971 IM063 Nissan Z (Z34) Proto spec 2022 (US) IM065 Lamborghini Countach LP5000S 1982 Titan64 1/64 TM004 Singer DLS 他にも現在予約受付中のサンプルモデルや、新製品の展示を予定しています。 ※内容が変更になる場合があります。 《ホビーショー限定品》※5/2更新 LB-Silhouette WORKS GT Nissan 35GT-R (GT Wing) プレアデス2(限定30台) 価格 36,000 円(税込) 販売日 5/14(土)15(日) 一般公開日のみ販売 ※完売しない場合はウェブショップにて販売予定です。 ※お1人様1台限りとさせていただきます。 ※シリアル番号の指定はできません。 ※整理券などはありません。 《開催日時》 業者招待日5/11(水)~12(木)9:30~16:30 小中高校生招待日5/13(金)9:00~18:00 一般公開日5/14(土)~15(日)9:00~17:00※15日は16:00まで 《会場》 ツインメッセ静岡 静岡県静岡市駿河区曲金3丁目1-10 TEL:054-285-3111 入場料:無料 来場申し込みはこちら >> EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • 入荷予定商品のお知らせ

    5月上旬~中旬発売予定商品のお知らせです。 [EIDOLON COLLECTION 1/43] EM633 A-E Lamborghini Aventador LP780-4 Ultimae 2021 (Dianthus Wheel) 希望小売価格 37,950(税込) EM635 A-E Lamborghini Aventador LP780-4 Ultimae Roadster 2021 (Leirion Wheel) 希望小売価格 37,950(税込) [EIDOLON 1/43] EM524 A-E Lamborghini Huracan EVO Spyder 2019 (Loge wheel) 希望小売価格 29,700(税込) [VISION 1/43] VM239 B Honda NSX GT2 "Team NAKAJIMA Honda" BPR GT SUZUKA 1000km 1995 No.99 希望小売価格 31,350(税込) VM241 B Nissan Skyline 2000 GT-R (PGC10) 1969 (RS Watanabe 8 spoke) 希望小売価格 28,600(税込) [IDEA 1/18] IM050 A TOYOTA GR SUPRA TRD 3000GT CONCEPT 2019 希望小売価格 41,800(税込) IM050 B-E TOYOTA GR SUPRA TRD 3000GT CONCEPT 2019 希望小売価格 39,600(税込) ※商品画像・車種名をクリックすると購入ページが表示されます。 EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • AXELLWORKS特注品のご案内

    広島にある AXELLWORKS 様ではほぼ毎月 オリジナルブランドMyStarカラーを使用した特注品を販売しています。 4月発売予定Mystar限定モデル ・EIDOLON COLLECTION 1/43 Lamborghini Aventador SVJ 63 2018 Giallo Verde Pearl (Limited 30 pcs.) ・EIDOLON 1/43 LB Silhouette WORKS GT 35GT-RR (GT Wing Version) Corona Rossa (Limited 35 pcs.) 現在、アクセルワークス 様はミニカー好きが高じてオーナーになられた竹中様が運営されております。 ビビットで特徴あるボディーカラーは内外の多くのコレクターから注目を頂いております。 希少なアクセルワークスのオリジナルハイクオリティーモデルをお手元においてみてはいかがでしょうか! アクセルワークス様のオリジナルモデルは限定販売で、毎月予約開始後すぐに売り切れになります。ご注意ください。 在庫や他の特注品、発売日などの詳細につきましては AXELLWORKS 様へお問い合わせください。 品質は勿論アイドロンクオリティです! AXELLWORKS 〒733-0021 広島市西区上天満町8-6-1F 1F, 8-6, Kamitemmacho, Nishi-ku Hiroshima-shi, Hiroshima, 733-0021, Japan TEL 082-235-1600 FAX 082-235-1601 e-mail info@hobby-town.com EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • メイクアップのモデルカーのこだわり(ホワイトメタルパーツ)

    メイクアップのモデルカーの特徴のひとつにホワイトメタル製パーツの使用が挙げられます。ホワイトメタルは錫や鉛、亜鉛などから構成される金属で、融点が低く鋳造のし易さから小さな部品の成型に向いています。またレジンよりも剛性が高いため、例えばホイールの繊細なスポーク表現なども向いています。 ゴム型を回転させて溶かしたメタルを流し込むため、原型を円状に配置 気泡などが入らないように流路を工夫し製作 ホワイトメタル製部品もレジン同様にトロトロに溶かしたホワイトメタルを、硬いゴム製の雌型に遠心力を使って隅々まで流し込み、その硬化後、型から成型物を型から取り出すことで製造します。 原型は細密なモールドを行うことができ、さらに強度も確保できることから真鍮を使用し、その製作は旋盤を使って切削で行います。また、ゴム製の雌型を作る際、原型自体にも強度が求められることから真鍮を用いています。 鋳造後はバリなどの不要部を除去、歪みなどを細かくチェック ホワイトメタルは成型後の部品を磨いてもメッキのようなツヤは出ますが、表面処理をしなければすぐ表面が酸化してツヤは鈍化してしまいます。そこで弊社の場合、ホワイトメタル製部品の多くは上からクロームメッキ処理を施します。 レジンやプラスチックにもメッキ処理はできますが、基本的にそれらは蒸着メッキといって、塗装に近いものである上に、その下地にプライマーコートなどを施す必要があるため、どうしても厚ぼったく見えてしまいます。 1/43といった小スケールでは、メッキの厚ぼったさはリアリティを一気に低下させてしまいます。ホワイトメタルの場合は実車のメッキと同様に、電気を使ってホワイトメタル表面を鏡面に変化させているため、シャープ、かつ深みのあるツヤを湛えることが可能になります。また、メッキを施すことによって、ホワイトメタル製部品の強度も向上します。輝きと強度の両立という意味で、メッキは非常に有効であることがお分かりいただけると思います。 またメッキと言えば、弊社では窓枠などにエッチングパーツを利用する際にも同様の処理を施しています。エッチングパーツは、そのままでもかなり輝度が高いため、メーカーによってはクロームの窓枠表現に、エッチングパーツをそのまま貼り込んで使用しているところもありますが、より実車に印象を近づけたいと思ったときに、やはりエッチングパーツのままでは、風合いが異なります。しかし、エッチングパーツはステンレスなので通電せず、いわゆるメッキ処理が施せません。そのため、エッチングパーツの表面をメッキで覆うために、まずエッチングパーツの表面に銅のコーティングを行います。これによって通電が可能となり、深みある輝きも美しい、実車のような窓枠表現が可能になっているのです。 text : Makoto Ukai

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  • 入荷予定商品のお知らせ

    4月中旬~下旬発売予定商品のお知らせです。 [EIDOLON 1/43] EM424 A-D NISSAN SKYLINE GT-R (BNR32) (RS Watanabe 8 spoke) 希望小売価格 28,050(税込) EM561 A-C Lexus LC500 "Patina Elegance" 2019 希望小売価格 30,800(税込) EM629 G-I Porsche 911 (991) Carrera 4 GTS 2014 ※Fの入荷はありません 希望小売価格 28,600(税込) LB019 LB-Silhouette WORKS GT 35GT-RR TOKYO AUTO SALON 2020 希望小売価格 45,100(税込) [EIDOLON 1/18] EML025 A-E Lamborghini Aventador SVJ 2018 希望小売価格 64,900(税込) [VISION 1/43] VM239 A Honda NSX GT2 "Team KUNIMITSU" BPR GT SUZUKA 1000km 1995 No.100 Class Winner 希望小売価格 31,350(税込) VM241 A,C Nissan Skyline 2000 GT-R (PGC10) 1969 (RS Watanabe 8 spoke) ※Bの入荷はありません 希望小売価格 28,600(税込) ※商品画像・車種名をクリックすると購入ページが表示されます。 EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • 中国市場向け限定モデルの紹介

    中国市場向けに販売されるモデルの紹介です。 「Porsche 911R 1967」 オレンジのボディーカラーにイエローストライプの入った特別仕様になります。 ※写真はサンプルモデルです。 [Make Up China Edition 1/43] Porsche 911R 1967 (Limited 50 pcs) Web shop 淘宝店铺 MAKE UP MODEL URL https://shop122860670.taobao.com/index.htm?spm=a1z10.1-c.w5002-11770051754.2.77df3c6a4oRmJj 品番 MUCE008 販売価格 1,888 RMB 発売日 2022年4月6日  11:00(CST)~※商品ページは淘宝に登録後見ることができます。※HP、ショールームでの販売はありません。※日本国内での販売はありません。 >>> Other picture EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • メイクアップのモデルカーのこだわり(レジンパーツ)

    メイクアップのミニカーは素材にレジンを用いています。レジンは実車に忠実なプロポーションやディテールの再現に適していますが、数少ない弱点のひとつとして、型の耐久性の低さが挙げられます。レジン製モデルカーは原型が出来ると、それを雄型として、複製用の雌型を作ります。タイ焼きに例えれば、タイ焼きが雄型、焼き機が雌型ということになりますが、実は“硬さ”という面ではまったく逆の関係になります。硬い鉄製の焼き器を使って、柔らかいタイ焼きが焼き上がるのに対して、レジン製モデルカーは柔らかいシリコン製の雌型にトロトロに溶かしたレジンを流し込み、レジンが固まるのを待ってから雌型を引きはがすことで部品が成型されます。 型が柔らかいということは、たとえばエアインテークやドアラインなど、かなり入りくんだ部分でもレジンが行きわたりさえすれば、型を引きはがしたり引き抜いたりできれば成型できるということになります。 しかし、型が柔らかくて成型の自由度が高い反面、型の耐久性は低く、クオリティにこだわれば、ひとつの型で成型できる部品の数は限界があり、数多く製品を作るためには大量のシリコン型が必要になります。 例えば、弊社のモデルカーのパネルライン(ドアやボンネットの分割線)は0.3mm幅ですが、0.3mmの凹ラインを再現するためには、シリコン型側には0.3mmの凸モールドが必要となりますが、成型物から何度もシリコン型を引きはがしていると、その凸モールドが欠損し易いことはご想像いただけると思います。 そのため、弊社ではひとつのシリコン型で成型する部品は10個程度にとどめています。メーカーによっては、同じシリコン型で数十個、数百個の部品を成型するところもありますが、型側の耐久性を上げるためには繊細な表現はある程度妥協する必要もあるはずです。繊細な表現や彫刻にこだわればこだわるほど、シリコン型はより繊細な凹凸が必要とされることになり、その分型自体の剛性が低下し破損し易くなり、生産性は下がりコストもかかります。輪郭のクッキリとしたタイ焼きを作り続けるためには、焼き機の方を使い捨て感覚で替えていかなければならない、そうイメージしていただくのがわかりやすいかもしれません。 キャスティング後は成型に不具合がないか確認、不要部分を削り出す作業 成形物の表面に開いてしまう極小の穴をパテなどで埋める作業 text : Makoto Ukai

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  • [EIDOLON COLLECTION 1/43]Lamborghini Veneno 2013 Part2

    『EIDOLON COLLECTION』1/43スケール・ハンドメイド・モデルカー Lamborghini Veneno 2013 前回解説した[EIDOLON COLLECTION 1/43]Lamborghini Veneno 2013 Part1の続きです。 モデル解説 今回はフロントバンパーの構成について解説したいと思います。 フロント側の構成は前回紹介したサイドスカートやリアディフューザーのように、ボディカラーとカーボンデカールの部分を分割していません。 フロントバンパーを作る工程は、 ボディカラー塗装 → デカール → ウレタンクリア塗装 → マット塗装(カーボン部分以外をマスキングして塗装)となるため、とても手間がかかります。 分割しない理由は、 ボディカラーとカーボンパーツ(フロントバンパー、カナード)が複雑に入り組んでいるため、パーツが薄くなり変形しやすくなります。 また、ボディとバンパーで収縮の差がでるため、ボディとバンパーのかん合がズレやすくなります。そのため、カナードやエッチングパーツが正しい位置に接着できなくなったり、取り付けの角度や位置に個体差が出やすくなります。 生産効率を考えると分割したほうがいいかもしれませんが、 仕上がりの美しさを優先し、分割しない構成にしています。 実物を見る機会がありましたら、是非ボディカラー部分とカーボンデカール部分を見比べてください! ※写真はサンプルモデルです。 [EIDOLON COLLECTION 1/43] Lamborghini Veneno 2013 品番 EM449 A-C 希望小売価格 38,500円(税込) 発売日 2022年6月発売予定 ※大判アクリルベース、アクリルクリアーカバー、カーボン製ネーププレート エッチング製エンブレム、シリコンクロス付属 >>> Other picture EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • 入荷予定商品のお知らせ

    3月中旬~下旬発売予定商品のお知らせです。 [EIDOLON 1/43] EM520 A-E Lamborghini Huracan EVO 2019 (Loge wheel) 希望小売価格 30,800(税込) EM600 F-I Porsche 911 (997) GT3 RS 2007 希望小売価格 28,600(税込) [EIDOLON 1/18] EML022 D LB-Silhouette WORKS GT 35GT-RR 希望小売価格 61,600(税込) ※商品画像・車種名をクリックすると購入ページが表示されます。 EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • AXELLWORKS特注品のご案内

    広島にある AXELLWORKS 様ではほぼ毎月 オリジナルブランドMyStarカラーを使用した特注品を販売しています。 3月発売予定Mystar限定モデル ・EIDOLON COLLECTION 1/43 Lamborghini Aventador SVJ 2018 (Leirion wheel / Color Titanium Gray) Carbon Package Vino Rosso (Limited 25 pcs.) ・EIDOLON 1/43 LB WORKS R35 GT-R Type 1.5 (LB Shilhouette Wing) Alba Cielo (Limited 35 pcs.) 現在、アクセルワークス 様はミニカー好きが高じてオーナーになられた竹中様が運営されております。 ビビットで特徴あるボディーカラーは内外の多くのコレクターから注目を頂いております。 希少なアクセルワークスのオリジナルハイクオリティーモデルをお手元においてみてはいかがでしょうか! アクセルワークス様のオリジナルモデルは限定販売で、毎月予約開始後すぐに売り切れになります。ご注意ください。 在庫や他の特注品、発売日などの詳細につきましては AXELLWORKS 様へお問い合わせください。 品質は勿論アイドロンクオリティです! AXELLWORKS 〒733-0021 広島市西区上天満町8-6-1F 1F, 8-6, Kamitemmacho, Nishi-ku Hiroshima-shi, Hiroshima, 733-0021, Japan TEL 082-235-1600 FAX 082-235-1601 e-mail info@hobby-town.com EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • [EIDOLON COLLECTION 1/43]Lamborghini Veneno 2013 Part1

    『EIDOLON COLLECTION』1/43スケール・ハンドメイド・モデルカー Lamborghini Veneno 2013 車両説明 2013年に開催されたジュネーブモーターショーにランボルギーニ創業50周年を記念した特別なモデル「ランボルギーニ ヴェネーノ」が発表されました。 車名の由来はランボルギーニの伝統に則って、闘牛の名から名付けられました。ヴェネーノとはスペイン語で「毒」を意味しますが、闘牛の歴史の中で最も攻撃的、かつ最速の雄牛「ヴェネーノ」が元になっています。 モデル解説 今回はボディ形状について解説したいと思います。 ヴェネーノはダクトやアウトレットがいろいろな場所にいろいろな角度であるため、 金型などでは正確な形状を再現することが困難です。 弊社では、柔らかいシリコン型を使用しているので、このような形状をできる限り再現することができます。 また、以前まで切削機によって原型をつくっていましたが、 入り組んだ形状を削り出すことが難しいため、このモデルは3Dプリンターによって原型を作っています。 3Dプリンターであれば一体で作ることができますが、塗装前のボディは写真のように分割されています。 これは、ボディカラーとカーボンデカールの部分を分けるためと、組立作業の効率化のために分割しています。 ディフューザー側も同様にカーボンデカールを貼るため別パーツになっています。 次回はフロントダクト側の解説をしたいと思います。 ※写真はサンプルモデルです。 [EIDOLON COLLECTION 1/43] Lamborghini Veneno 2013 品番 EM449 A-C 希望小売価格 38,500円(税込) 発売日 2022年6月発売予定 ※大判アクリルベース、アクリルクリアーカバー、カーボン製ネーププレート エッチング製エンブレム、シリコンクロス付属 >>> Other picture EIDOLON、VISION、IDEA、Titan64 製造/販売元 株式会社メイクアップ 〒107-0062 東京都港区南青山5-14-5 TEL 03-3498-9876 FAX 03-3498-9875

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  • メイクアップのモデルカーはなぜレジン製なのか

    レジン製モデルカーが広く認知されるようになったのは、今から30年ほど前のこと。それ以前は少量生産のモデルカーの多くはホワイトメタル・鋳造製でした。一方で大量生産をする場合は、高価な金型を別途製作し、トロトロに溶かした金属を高圧で金型内に注入して部品を成型するインジェクション成型のダイキャスト製が古くから主流となっていました。 3Dプリンター出力原型 話を少量生産に限定すれば、モデルカーの素材としてはレジンとホワイトメタルのふたつの選択肢があり、現在はレジン製が多数派で、ホワイトメタル製はシュリンク傾向にあります。その理由は簡単に言えば、原型製作の “し易さ” にあります。レジンは現在もっとも進んだフェイズでは、3D CADで設計した原型を3Dプリンターで出力する方法がありますが、ホワイトメタルは原型を真鍮を切削して製作する必要があり、時間もコストもかかります。ホワイトメタル製品の原型を製作するには高いスキルが必要で、それはかつて彫金師にも匹敵する技術が必要と言われるほどでした。 ケミカルウッド原型 レジン製モデルカーもかつては原型師が手作業でマスターをスクラッチすることもありましたが、その多くはケミカル(サイコ)ウッドなど、加工のし易い材料が用いられていたこともあり、ホワイトメタル製品の原型よりは製作は容易となります。と、ここまで書くと今日のレジン製モデルカーの製作がデジタル作業の産物とも受け止められかねませんが、実際にメイクアップでは3Dプリンターの出力品がそのまま原型になるわけではなく、例えばパネルラインのスジ彫りや微細な面表現のアールなどは手作業で修正を加えています。レジン製モデルは原型がそのままマスターとなるので、いい意味でデジタルとアナログのシナジーを活用することができます。 手作業によるスジ彫りや細かい造形の修正 ダイキャスト製品などは、そうした微細な面の修正や、ドアラインの深さなどを求めると、高価な金型の方を設計し直す、あるいは金型の方に金属を盛ったり、削ったりとコストも時間も必要となるため、小回りが利きません。そういう意味でも、気に入らない部分を速やかに修正し、なおかつ商品化までの時間を短縮できるということからメイクアップではレジンをミニカーの材質に用いています。また、車体の意匠の一部を変更して、例えば実車の後期型と前期型を作り分けたい、といったバリエーション展開を行う場合も、ダイキャスト製は金型を作り分けたり、また金型の入れ子(コマ)を交換できるように設計する必要があるなど大掛かりな作業が必要となりますが、レジン製の場合は原型の加修も容易なため、かなり小回りの利く対応が可能になります。 実はメイクアップは1980年代後半から1990年代中盤にかけて、ロストワックス製法やプレスで加工した真鍮をボディやフレーム素材に用いたスーペリアモデルというラインの商品もリリースしており、精密なメカニズムを内蔵しつつ、それを覆うボディは薄く実車のような風合いを見せるとあって非常にご好評をいただきましたが、非常に高価な製品となったため、現在は製造を行っていません。良い製品を皆様にお求めやすい価格で提供したい、そんな思いからも現在はレジン製モデルの品質向上に最善を尽くしています。 text : Makoto Ukai

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