1995年に登場したランボルギーニ ディアブロ SVを1/43スケールで再現したモデルとなります。
今回のモデルでは、初期型ディアブロSVならではの低く構えたフロントノーズやリトラクタブルヘッドライト、特徴的なリアウイングなど、実車の持つ独特なプロポーションを忠実に再現しています。
ディアブロの特徴である流麗なボディラインと、SV専用のスポーティーなディテールを両立させることで、1990年代のスーパーカーらしい迫力ある姿を1/43スケールに凝縮しました。
ボディの造形だけでなく、フロントバンパーの開口部やエアインテーク、灯火類、ホイールなどの細部にもこだわり、実車の特徴を丁寧に表現しています。
特に、リトラクタブルヘッドライトを備えた初期型ならではのフロントマスクと、大型リアウイングが生み出すリアビューは、このモデルの見どころのひとつです。
足元を引き締める5スポークホイールも見どころのひとつです。ワイドなタイヤが生み出す力強いスタンスに加え、スポークの形状やホイールカラーにもこだわることで、実車が持つ独特の足元の雰囲気を表現しています。
内装は、ディアブロらしいドライバーを中心としたコックピットを再現。前期型のダッシュボードやメーターパネル、センターコンソール、シート形状に至るまで、実車の特徴を丁寧に表現しています。低く構えた着座位置やスポーティーなシート、機能性を重視したインテリアの造形からは、快適性だけでなく走りを追求したSVのキャラクターが伝わってきます。外装だけではなく、窓越しに見える室内のディテールもお楽しみいただけます。
カラーラインナップはランボルギーニ純正の5色を発売いたします。
※アクリルベース、クリアケース付属
※お一人様2台限り
※2027年4月発売予定
※Released in April 2027
1990年にランボルギーニのフラッグシップモデルとして登場したディアブロ。カウンタックの後継車として開発され、当初は後輪駆動を採用していましたが、1993年には四輪駆動システムを搭載したVTが追加されました。搭載されるエンジンは5.7LのV型12気筒DOHCで、初期型では最高出力492PSを発揮。最高速度は325km/hとされ、当時のスーパーカーの中でもトップクラスの性能を誇りました。
1995年には、ディアブロの高性能モデルとしてSV(Super Veloce)が登場。車名はイタリア語で「超高速」を意味し、四輪駆動のVTに対して後輪駆動を採用することで、よりドライバーが操る楽しさを重視したモデルとなっています。エンジンは最高出力510PSに強化され、専用のフロントバンパーや大型リアウイング、サイドのSVデカールなどによって、標準モデルとは異なるスポーティーな外観に仕上げられました。
1995年式のSVは、リトラクタブルヘッドライトを備えた初期型ディアブロのスタイリングを持つことも特徴です。1999年の改良では固定式ヘッドライトへと変更されたため、初期型ならではの精悍なフロントマスクを好むファンからも支持されています。V型12気筒エンジンと5速MT、後輪駆動を組み合わせたSVは、電子制御による運転支援が現在ほど普及していなかった時代のスーパーカーらしく、ドライバーの技量が問われる刺激的なモデルとして、現在も高い人気を集めています。
発送予定日:未定