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Honda Civic Type R (FL5) 2022

通常価格 (税込)
¥57,200 (税込)
『EIDOLON(アイドロン)』の1/18スケール・ハンドメイド・モデルカーとして製作した「ホンダ シビック タイプR(FL5) 2022」です。
EML221A : チャンピオンシップホワイト White (ホワイト)
EML221B : レーシングブルーパール Blue (ブルー)
EML221C : フレイムレッド Red (レッド)
EML221D : ソニックグレーパール Gray (グレー)
EML221E : クリスタルブラックパール Black (ブラック)
EML221A ~ EML221E
  • 1/18
  • ポイント2倍
  • NEW

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  • モデル解説
  • 車両説明

サーキット最速級の鋭い走りと日常での快適性を高次元で両立し、洗練された佇まいに進化した新世代のタイプRである「ホンダ シビック タイプR (FL5)」を再現したモデルになります。

弊社ではすでに1/43でFL5を製品化した他、1/43と1/18で初代(EK9)のモデルカーをリリースしております。今回はシビック タイプRの1/18モデルとしては2種目としてFL5を題材に選びました。

原型は実車の3Dスキャンデータを元に設計。すでにリリース済の1/43をサイズアップしたものではなく、ボディ表面のアールやプレスラインの凹凸、ディテールの解像度などを1/18に合わせて最適化した専用の原型データを作成しています。

外装ではフロントグリルなどに3Dプリンター製の部品を使用。これまでのレジンやホワイトメタルの鋳造部品や、プレスしたエッチングパーツでは表現できなかった、彫りの深い立体感豊かな表現が可能となりました。

ウィンドウ類は実車同様の3次曲面を再現するために、金型を製作して、インジェクション成形のプラスチック部品を使用しています。レジン製のボディとインジェクション成形のプラスチック部品は素材によって製造時の収縮率が異なるため、試作を重ねて、両者がぴったりとはまるようにクリアランスの調整を行っていますので、フィッティングは実車さながらの精度を実現しています。

ホイールはこちらも別途金型を製作し、シャープな造形と強度にも優れたインジェクション成形のABS製部品を組み込んでいます。繊細なスポーク越しに覗く、ブレンボ製のブレーキユニットの再現度もご確認いただきたいポイントのひとつとなっております。

内装も外装同様に、実車を3Dスキャンし、そこで採集したデータを元に設計。意匠の正確さはもちろん、シートやステアリングのサイズ感にもご注目ください。内装はシートベルト表現をはじめ、赤いシートや赤いフロアカーペットなど実車に忠実に彩色し、バックスキン、レザー、ファブリックなどマテリアルの違いは塗装のツヤ加減をコントロールすることで表現しています。
現時点では最後の純内燃機関のシビック タイプRとも噂されるFL5。ホンダ好き、タイプR好きには是非初代(EK9)と並べてお楽しみいただきたい1台となっております。


※台座、クリアーカバー、シリコンクロス付属
※2027年4月発売予定
※Released in April 2027

1997年に登場したHonda Civic Type R (EK9)は、高回転型B16Bエンジンやサーキット走行も視野に入れた足回りによって、“FFスポーツの理想形”として大きな話題を呼びました。その後のシビック タイプRは世代を重ねるごとにボディを拡大し、エンジンも2リッター化、さらにターボ化を経て、ライトウェイトスポーツから圧倒的な速さと安定性を誇る高性能FFマシンへと進化していきます。

今回モデル化したのは、2022年に登場した6代目のHonda Civic Type R (FL5)です。FK2型以降の特徴である5ドアハッチバックと2リッターターボという基本構成を継承しつつ、各部を大幅に熟成。サーキットでの鋭い走りと、日常域での快適性を高次元で両立したことで、“ニュルブルクリンク最速FF”の称号を奪還し、高い評価を獲得しました。
また、先代FK8型のアグレッシブなデザインから方向性を改め、標準モデル比で90mmワイド化されたボディでありながら、過度な威圧感を抑えたスタイリングを採用。高性能車でありながら幅広いユーザーに受け入れられる親しみやすさも、FL5型の大きな魅力となっています。

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